グーペ作成手順⑧SEO対策

⑧SEO対策

検索結果に表示されるための簡単な設定をします。

管理メニュー⇒各種設定のSEOかんたん設定をクリックします。

metaタグを設定する

検索結果に表示される文字を決定します。

必ず検索キーワードを記入しておきましょう。

title属性

ホームページのタイトルや住所・取扱商品などを30文字程度で記入します。

description属性

ホームページの紹介文を120文字程度で記入します。

 

公開設定を確認する

Googleなどの検索エンジンにホームページを認識してもらい、

検索結果に表示されるために、ホームページを公開しましょう。

工事中や非公開のままでは検索結果に表示されません。

 

独自ドメインを設定する

独自ドメインをお持ちの方はこちらで設定します。

独自ドメインには以下のようなメリットがあります。

  • 覚えやすいURLで認知度が上がる
  • 世界で1つだけのオリジナルメールアドレスが持てる
  • SEO対策で有利

無料会員の場合は設定できませんので「設定しない」を選択します。

 

Google Search Consoleに登録

Google Search Consoleに登録してサイトマップを送信することによって

検索エンジンに自分のホームページを知らせます。

所有権の確認をする為にGmailアカウントにログインしましょう。

登録が完了したらサイトマップを送信して、インデックスされるのを待ちます。

 

Google マイビジネスに登録

Google マイビジネスに登録することにより、

グーグルマップで住所を検索した時にお店や会社の情報を

表示することができるようになります。

確認ハガキを住所に送ってもらい、

確認ハガキに記載されている確認コードを入力して所有者の確認をすれば、

各種設定ができるようになります。

 

Googleアナリティクス

Googleアナリティクスに登録することによって、アクセス解析ができるようになります。

アクセス解析をすることによって、

ホームページにどんな人がどんな時間に来てくれているかなど

さまざまな情報を解析することができます。

たとえば以下のような情報があります。

・ページビュー・セッション数
・閲覧者はどこからホームページにたどり着いているか
・ホームページに訪問した人の滞在時間や最後に閲覧したページ
・リンクやボタンのクリック数

詳しくはグーペの公式ページにも記載があるのでご覧ください。

【保存版】Google Analyticsの使い方(設定編) | ホームページ作成お役立ち記事
ホームページの運営者、SEO担当者には必須のツール「Google Analytics(グーグルアナリティクス)」をご存じですか。 名前の通り「Google」が提供するツールで、ホームページのアクセス解析が行えます。メニュ

 

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