グーペでホームページを作成する前に⑥メールアドレス⑦検索キーワード

⑥メールアドレスを作る(Gmail)

他のメールアドレスは持っていますって方もGmailを作りましょう。

他のメールアドレスがあるのになぜグーグルのGmailを作るのかと思われるかもしれません。

実はこれ、お問い合わせや連絡用ではなく、

グーグルマップにお店や会社の情報を掲載(グーグルマイビジネス)するのに必要なんです。

さらに「Google Analytics」(グーグルアナリティクス)というアクセス解析や

「Google Search Console」(グーグルサーチコンソール)といったサイトマップ管理など

SEO対策の為の準備でもあります。

⑦検索キーワードを決める

本格的にSEO対策をするわけではないので気楽に考えましょう。

SEO対策(検索エンジン最適化)とはどんなことをするのか

通常の内部SEO対策はまず競合他社の調査をします。

次に自分の会社やお店にどんなキーワードがマッチしているのか考え、

ユーザーがどんなキーワードで検索しているのかを調べます。

そのうえでキーワードを選定し、ホームページ内にそのキーワードに沿った文章や記事を書いていきます。

タイトルタグや各コンテンツのタイトルにもキーワードを入れてサイトマップを作り、

検索ロボットに認識(インデックス)してもらい、ホームページ内部のSEO対策をしていきます。

グーグルマップに登録し、アクセス解析で順位を調べたり、

自分のホームページはユーザーがどのようなキーワードで検索しているか・PCかスマホかなど

アクセス解析でかなりの情報がわかるようになります。

最低限のSEO対策はやっておくべきです。

たとえばお店をオープンしても看板やのぼりがなければだれも気づきません。

同じようにホームページがあってもまず検索ロボットやユーザーに知らせないと誰も見てくれないですよね。

グーペでは簡単に最低限のSEOができる流れを公式サイトでも紹介しています。

  1. メタタグにキーワードを入力する
  2. グーグルマップに情報を掲載(グーグルマイビジネス)
  3. サイトマップを送信しインデックス(グーグルサーチコンソール)
  4. アクセス解析に登録(グーグルアナリティクス)

すぐに効果が出るものではないですが、とりあえずここまではやっておきましょう。

他にも有効的な外部のSEO対策として、被リンク(外部からのリンク)や301ダイレクトなど

いろいろなSEO対策がありますが、ホームページが完成してから考えていきましょう。

実店舗があるお店の場合

最近ではSEOよりもグーグルマイビジネスのMEOの方が有効と言われています。

理由は検索キーワードでグーグルマイビジネスの一番近いお店が表示されるようになったからです。

他にもコメント数や画像数、星の数などで変動しますが、

グーグルマイビジネスを充実させていけば上位に表示されるため、対策しておいた方が良いでしょう。

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